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薄毛の哀しい現実

薄毛の哀しい現実についての私自身の経験をお話しましょう。
私は、中学生の頃からハゲてきました。
変化に気が付いたのは夏の暑い日に自分で髪を上に掻き上げたところ、友人からハゲていることを指摘され、初めて自分の髪の毛が少なくなっていることに気が付きました。
高校に進学し歳をとるたびにM字はげ度が増していきました。
薬用シャンプー薬用スプレー育毛剤漢方など様々な抜け毛対策をしてきました。
効果が全くないということではありませんが、

それでも私のM字はげを止めることはできませんでした。
一般的にいうところの若ハゲということになると思います。
たしかに親祖父などを見ると皆M字はげになっています。
お医者さんに相談したところ、期待通りのことは返ってきませんでした。
少し検査をしました。
結局、遺伝的なところが強いそうです。
一週間ほど考えましたが、自分の中で決断をしました。
朝一で床屋に行き、スキンヘッドにしてもらい、そこから私のスキンヘッド生活が始まりました。
今現在では薄毛を気にすることなく生きています。
一時期は自分の遺伝子を恨みましたが、これはこれで良いと今では思っています。

ケアをし始めてからのM字ハゲの経過と感想